米最高裁「銃規制は違憲」 個人の保有権利認める

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080627AT2M2700H27062008.html


 米連邦最高裁は26日、個人が自衛のために銃を保有する権利を認め、短銃の所持を全面的に禁じた首都ワシントンの銃規制は違憲とする判断を下した。最高裁が銃規制について明確な憲法判断を示したのは初めて。他都市の銃規制法にも影響を与えるとみられる。

 判事の意見は5対4に分かれた。焦点となったのは、武器所持の権利を定めた憲法修正第2条の解釈。多数意見は、憲法は条文が明記した州兵だけでなく、個人にも自宅に武器を所持する権利を保障していると初めて明言した。

 銃ロビー団体の全米ライフル協会(NRA)は最高裁の判断が出た直後に、シカゴの銃規制法を違憲とする訴えを起こした。サンフランシスコなどでも近く訴訟を起こす構えだ。(ワシントン支局)





なぜ、自衛のために銃を保有する権利が必要なのか?


それは、相手が銃を所持しているから。ヽ((◎д◎ ))ゝ




アメリカは、一般市民が銃社会によって、命の危険に晒されているよりも


銃を販売して、所持する権利を優先する国のようだ。


そもそも、自衛をするのに、銃が必要か?


殺傷能力のある銃が必要なのか?



少なくとも、銃を販売するに当たって、購入者の身元確認、保管場所の確認


販売に規制を設けるのは、必要だろう。


それか、銃のライセンス制


講習を受けて、使い方をマスターしなければ、所持できないようにするとか


絶対必要。



憲法修正第2条は、個人が自衛のための武器を持つ権利であって


銃を所持する権利ではないだろう。


銃を使ったら、自らを守るよりも、相手を死に至らしめる方が確率高くないか?


今のアメリカは、西部劇の世界と変らないのか?


撃たれる前に、撃てと言わんばかりだ。


どんだけ、治安が悪いんだよ!



銃が自衛のために役に立ったのか、アンケートとってみて欲しいわ


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