http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3880590.html
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去年1年間、全国で自殺した人の数は3万3000人を超え、統計を取り始めた1978年以降で2番目に多かったことが、警察庁のまとめでわかりました。
警察庁によりますと去年1年間、全国で自殺した人の数は前の年より938人増えて3万3093人となり、統計を取り始めた1978年以降、2番目に多い結果となっています。
男性の割合が70%を超えていて、年代別では60歳以上の人が36.6%、50歳代が21.3%となっているほか、職業別では無職の人が60%を占めています。
さらに動機では、病気の悩みなどの健康問題が63.3%、多重債務など経済・生活問題が31.5%となっています。自殺者は1998年に3万人を超え、その後は10年連続して3万人台で推移しています。