ジェネパックス

http://www.genepax.co.jp/index.html


水が生活エネルギーに変わる。発電時のCO2排出はゼロ。

私たちが開発したウォーターエネルギーシステム(WES)は、水から電流を取り出すことを可能にした、新しい発電システムです。


http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080613/153278/?SS=imgview&FD=-927835360&ad_q

ジェネパックスが披露した燃料電池システム


日経BPが永久機関の話にだまされちゃ困るだろう

http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/bp.html


 「水からエネルギーを生み出して走る車」の話はあまりにも子供だましなので、スルーをしようと思っていたのだが、日経BPまでが軽率にも報道してしまったために、米国の朝のニュースでも報道される始末。



トンデモ科学に分類されるようなお話。


水と空気を触媒により分解して、電気を作り出すシステムらしい。


そんな時代が来ればいいな~


と思うかもしれないけれど


世界では、飲料水さえ満足に手に入れられない国もある。



村から、水汲み場の川まで、数km


頭にかめを載せて、小さな子供まで歩いて運ぶところもある。



水がエネルギーに使われるようになったら


かなり危ないことになるんだろうな。



食べ物(穀物・野菜)は、水が無ければ作れないし


家畜も水を飲まなければ生きていけないんだよ。



ペットボトルに入った水を有難がって飲んでる


裕福な国では、考えられないことだろうね。