「水からエネルギーを生み出して走る車」の話はあまりにも子供だましなので、スルーをしようと思っていたのだが、日経BPまでが軽率にも報道してしまったために、米国の朝のニュースでも報道される始末。
トンデモ科学に分類されるようなお話。
水と空気を触媒により分解して、電気を作り出すシステムらしい。
そんな時代が来ればいいな~
と思うかもしれないけれど
世界では、飲料水さえ満足に手に入れられない国もある。
村から、水汲み場の川まで、数km
頭にかめを載せて、小さな子供まで歩いて運ぶところもある。
水がエネルギーに使われるようになったら
かなり危ないことになるんだろうな。
食べ物(穀物・野菜)は、水が無ければ作れないし
家畜も水を飲まなければ生きていけないんだよ。
ペットボトルに入った水を有難がって飲んでる
裕福な国では、考えられないことだろうね。