首相問責、参院で可決


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080611AT3S1101911062008.html


参院は11日夕の本会議で、福田康夫首相への問責決議案を民主、共産、社民、国民新の野党4党などの賛成多数で可決した。現行憲法下での首相問責決議の可決は初めて。決議に法的拘束力はなく、首相は衆院解散も内閣総辞職もしない考えだ。


首相の問責決議案が、可決したのは、現憲法下で初めて。