試合内容は、猛暑・多湿の中よく戦ったと思う。
日本も中村を基点に、決定的な場面を何回か作ったし
アウエイで不利な中では、善戦したほうだとは思う。
ただ、ホームでやった試合では、3点取った相手だし
勝ち点3を取っておきたかったというのが、本音。
バーレーンには、負けているからね。
この試合のGJP(グットジョブプレイヤー)は
遠藤と楢崎
PKを決めたのと、止めたのは大きい。
楢崎が、PK止めてなければ、2-1で負けていたかもしれない。
そうしたら、3次予選を突破できたかどうか、分からない。
MBP(モストバットプレイヤー)は、
誰が見ても、大久保だろ。
中村からのパスをフリーで受け取った決定的な場面で、はずすは、
これは、オマーンのキーパーが好セーブだったけど。
キーパーと接触した際に、足を振り上げて、蹴ってしまった。
レフリーにばれるようなところで、汚い事をするなよ。
レッドカードもらうなんて、最悪じゃん。
自分一人の感情で、チーム全体に迷惑をかけるということが
分かってないんじゃないだろうか。
オマーンの別の選手がレッドもらってなかったら、10人対11人になっていた。
それに、次の試合も、出場停止だったけか?
なんとか、通算成績を2勝1敗1分けとした日本は、勝ち点を7に伸ばしてグループ3位のオマーンとの勝ち点差3を守り、グループリーグ2試合を残して最終予選進出となるグループ2位を守った。