ニュースリリース

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/06/0602a.html


日立、裸眼で見られるリアルタイム立体映像システム

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0602/hitachi.htm

より、一部引用します。



カメラで撮影した映像をリアルタイムで処理しながら、裸眼で立体映像を見られる「裸眼立体ライブ映像システム」を開発したそうです。


裸眼で見られる立体映像を表示する「Integral Videography(IV)方式」とは?


高精細な液晶ディスプレイ上に多数の凸レンズを乗せた構造で、上下/左右のいずれの方向からも視差があるため、多方向から同時に裸眼で立体映像として見ることができる。


それで、今回は、東京大学との協力により


縦8列×横8列、計64台のネットワークカメラで構成されるカメラアレイを使い、60個の視点をリアルタイムで作成することにより、ライブ映像の立体視が可能になった。


とのことです。


60個の映像を合成することで、何で立体に見えるのか


仕組みが分からないのですが


野球中継とかのスポーツ番組で


球場に、60台以上のカメラを設置して撮影すれば


特殊な方式のディスプレーで


立体的な映像を見ることが出来る


ということなのだろうか?


60台のカメラをどのように設置して、どうやって合成するのかが


不明だから、想像の域を超えませんが。