富士フイルム、“恋するタイマー"を備えた「FinePix Z200fd」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/05/22/8525.html より引用してます
富士フイルムは、薄型コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を、6月7日に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
2007年9月に発売したFinePix Z100fdの後継機。撮像素子が1/2.5型有効800万画素CCDから1/2.3型有効1,000万画素CCDに変更された。レンズユニットのフジノン光学5倍ズームレンズは、焦点距離が35mm判換算で33~165mmと、やや広角寄りになった。開放F値はF3.8~4.8で変わらない。
また、新たに顔検出機能を応用したセルフタイマー2種を搭載。
1つは「恋するタイマー」で、画面内の2つの顔の距離が近づくと、自動的にレリーズされるもの。レリーズされる顔の距離は、離れているほうから順に「お友達」、「仲良し」、「ラブ」の3段階で設定でき、顔の距離が電子音とインジケーターで表現される。
もう1つは「みんなでタイマー」で、画面内に設定した人数の顔が検出されると、2秒後にレリーズされる。人数は1~4人の範囲で設定できる。