http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080517ddlk13040357000c.html
調布市国領町1で見つかった不発弾の撤去作業が18日実施される。半径約500メートル以内が一時、警戒区域(避難区域)になり、立ち入り禁止になる。市は、住民約1万6000人(約8100世帯)に避難を求める。
住民の避難は午前8時に始まり、同9時半から信管の除去作業が終わるまでの間、警戒区域が設定される。市職員が同11時までに、住民が退去したのを確認する。市は小中学校4カ所を避難所とした。
午前11時ごろから、自衛隊による不発弾の信管除去作業が始まる。作業の終了で、「安全宣言」が出て警戒区域がなくなり、帰宅できる。市は午後3時ごろまでと見込んでいるが、作業が順調に進めば早くなる。
京王電鉄は午前9時半~午後3時ごろ、京王線つつじケ丘-調布間を運休する。運休区間の影響人員は約11万人。つつじケ丘以東と調布以西、相模原線などで各駅停車で折り返し運転をするが、運休区間で代行バスは運行しない。甲州街道(国道20号)など幹線道路も警戒区域に入るためで、甲州街道の一時通行止めは菊野台交番前-下布田間。
不発弾は京王線の地下化工事の事前調査で3月、線路脇の民有地の地下で発見された1トン爆弾(長さ約180センチ、直径約60センチ)。調布市は1945年4月7日に墜落した米爆撃機B29の1機から落ちたと推定しており、このB29は日本の戦闘機「飛燕(ひえん)」の体当たり攻撃を受けた。
毎日新聞 2008年5月17日 地方版 記者佐藤浩 より引用しました。
警戒区域内にお住まいの方、大変ですね。
60年以上前の爆弾が、
今日になって、こんな騒ぎを引き起こすとは!
避難は、午前8時から午後3時までの予定