チベット問題で、大注目されている

北京オリンピック2008

聖火を持って世界中をめぐるリレーが

中国から開始されています。

EU各国では、オリンピックの開会式に

首相、大統領が出席を辞退すると表明するなど

人権問題に自らの姿勢を示しています。

ロンドン・フランスの人権問題の活動家の皆さんも

張り切って、このイベントに参加しているみたいです。

昨日行われていたロンドンでは、

走者に自転車に乗って突っ込んで行ったり、

警官と似た服を着て近寄り、走者の女優さんから、

聖火のトーチを奪おうとしたり、

消火器で、消化剤を撒き散らしたり、

との活況振りでした。

で、結局36人が、拘束・逮捕されたそうです。

次は、パリ!

聖火の点火式で、手錠をあしらった五輪の垂れ幕をもって

スピーチに乱入した団体の本拠地です。

パリでは何が起こるのか、非常に楽しみです。


聖火は無事に、世界を周って、北京に戻ってこれるのでしょうか!?

リレーランナーを取り囲んでいる

中国政府が派遣している警察官(SP?)

青い服装の彼らの活躍にも期待



日本にも長野でリレーが行われますw

走者は、星野さんと金ちゃん

日本で、大騒ぎにはならないとは思うけど・・・


それにしても、これが平和の祭典なんだろうか