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検事という仕事にスポットを当てた


木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」


スペシャルドラマを経て


ついに映画化に


今回の事件は、青年による傷害致死事件


その事件の裏で、大物国会議員の贈収賄が




舞台は、日本を飛び出して、韓国にも


イ・ビョンホンがスペシャルゲストとして出演



韓国編って、いるのか?というのが初めて観た時の感想


韓国に行くよりは、


殺された会社員と奥さんの部分に重点を置いた方が良かったんじゃないだろうか



この裁判は、人一人の命の重さを確かめるための裁判なんです。だったかな?


クライマックスで、この部分にスポットを当てているけど、


ぼやけてしまっている。



観客にとって、殺された会社員の人生が見えてこない


奥さんにもいまいち感情移入できない



この点が、ドラマと映画の違いだと思う。


興行収入を上げるために、イ・ビョンホンを出した弊害じゃないかな?



被害者のために、自分が何をすべきか、


そんな事を考えて、裁判をやっている検事なんているんだろうか?



検察官が、足を使って情報を得たり捜査しないだろうな~


それに、本当の検察官は、こんな仕事はしてないだろう・・・・


いるなら、会ってみたいw



映画館でも見たけど


DVDがレンタル開始されたんで、また見てる~