ベルリンで大人気になったホッキョククマのクヌートが、
ドキュメンタリー映画化されてしまったw
母クマの育児放棄によって、飼育員によって育てられていく過程が、
描かれているそうです。
ライラの黄金の羅針盤といい
プラネットアースといい
なんだか、今年はホッキョクグマが来てますね!
動物園を舞台にしたドラマといえば、北海道の旭山動物園を舞台にしたドラマが
放映されてます。
動物と飼育員のお話で有名なのは、ぞうのはな子のお話でしょう。
戦時中、上野動物園では、動物が逃げ出して被害を出さないようにするため
猛獣処分の命令があり、動物を薬物で殺してしまいました。
園内には、供養塔があります。
そんな中で、ぞうのはな子は、薬物を入れたえさを食べようとせず
注射も皮膚に刺さらず、餓死させる事に
日に日に痩せていくはな子、それを見守る飼育員
はな子は、えさ欲しさに芸をして、餌をねだる。
けれども、あげられない飼育員の苦悩。
そして、ついにはな子は起き上がる事は・・・
この話は、続きがあって、そちらも悲劇的なお話です。
去年、フジテレビの千の風になってドラマスペシャルで放送されました。
http://wwwz.fujitv.co.jp/hanako/index3.html
日本でも、感動的な動物と飼育員、獣医のお話があります
美ら海水族館のイルカのフジのお話です。
イルカのフジは、原因不明の病気により、尾びれが壊死してしまいます。
その尾びれを人工的に作って、
再び元気に泳ぐ姿を取り戻してあげようというプロジェクトが、立ち上がります。
タイヤメーカーのブリジストンらの協力によって
人工尾びれは、完成して
フジは元のように元気に泳ぎ、華麗なジャンプを決めます。
このお話は、映画化もされました。
「ドルフィン・ブルー フジもう一度、宙へ」