演劇集団キャラメルボックス

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「きみがいた時間、ぼくのいく時間」



を観に池袋のサンシャイン劇場に行ってきた。


昨日の事だけど。



主演は、上川隆也

上川隆也、舞台出演は3年ぶり

大河ドラマ「功名が辻」では、山内一豊を演じた

舞台でも、ネタになっていたw

AZは、TBSのドラマ「竜馬がゆく」で坂本竜馬を演じていらいのファン

これで、「功名が辻」の主演二人を舞台で見たw



あらすじ パンフレットより引用

住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。
空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。
自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。
一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。
それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。
最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。


『きみがいた時間 ぼくのいく時間』30秒CM





原作は、梶尾真治



梶尾 真治
きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-






ちょっとネタバレ







タイムトラベル物のお話

一方通行で、39年前の過去にしかいけないのが、ポイント

場面転換がスピーディーで、間を切らせない。

テンポよく進んでいく演出が秀逸

愛する人のために、たった一人で過去に向かい

影から支えていき

運命の時に、愛する人を守ろうとする。

入学式のシーンは、感動した~

39年経過して、運命の時まで生きようとする主人公だが

病気に犯され、運命のときまで生きる事の出来なくなってしまう・・・

タイムパラドックスが発生してしまうんだけど

まあ、それはそれとして

AZだったら、過去に何を持っていくかな~

新聞記事のデータを入れたノートパソコンは、かなり有効だな。

ケータイは、使えないし

ヒット曲をいれたipodを持っていったら、歌手や作曲家として、成功するかも?