映画ハリー・ポッターの最新作
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
をレンタルして観ました
映画館でも観たんですが、上映してる場所を間違えて、前半を見逃した間抜けがいますw
さて、今回のハリー・ポッターは
かなりシリアスな路線となっています!
あの人が復活し、悪の魔法使い達が、暗躍の度合いを強めていきます
吸魂鬼が人間界にも現れるなど、魔法界にも人間界にも影が広がっています。
かなり大人ぽくなった、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)
ハリーの初恋のエピソードとその苦い結末
ハリーは、先輩の魔法使いに守られているだけではなく、自分たちの力でも戦うために
ダンブルドア軍団を結成し、仲間と魔法の勉強をし始めます。
ハリーがリーダーとして意識を持った出来事でした。
これから先、ハリーは一人であの人と戦っていくのか、仲間の協力を得るのかその分岐点になっているんじゃないかと思います。
今回のヒールキャラ、新任の「闇の魔法術に対する防衛術」の教授ドローレス・アンブリッジは、良い感じに嫌われキャラを演じてますw
新登場のルーナ・ラブグラッドは、ハリーの仲間となる少女は
15000人の中から選ばれたエバナ・リンチ、金髪のちょっと不思議ちゃんぽい美少女です。
今回不思議に思ったのは、セブルス・スネイプがハリーと深くかかわていることです。
ハリーに対して、闇の魔術に対する防衛術を直接個人指導します。その中でスネイプの屈折した過去が出てきます。
ハリーとスネイプの光と闇、対照的な姿が描かれてます。
ダンブルドアとあの人の超絶魔法対決は、今回の見所ですかね~w
今まで、ハリーが使ってきた魔法とは、次元が違います。
ハリーもあんな魔法を使う日が来るのでしょうか?
ただ、ハリーには、あの魔法だけは使って欲しくないですね
今回はクライマックスで、ハリーの親しい人が死んでしまいます。
ハリーがこの悲しい出来事を乗り越えられるか、これから先も引きずってしまうのかが、物語を大きく左右するのかもしれません。
- J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)
