日本代表のオシム監督、脳梗塞で緊急入院

 日本サッカー協会は16日午後、記者会見を開き、日本代表のイビチャ・オシム監督が急性脳梗塞(こうそく)で千葉県内の病院に緊急入院したと発表した。同日、午前2時過ぎに倒れた。66歳のオシム監督は2003年、Jリーグ1部・市原(現千葉)の監督に就任し、ナビスコカップ優勝に導いた。2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会後の同年7月、日本代表監督に就任した。(17:02)


                                                   NIKKEI NET より引用