お好み焼き
あなたは、大阪焼きと広島焼きどちらが好きですか?
大阪焼きは、生地にキャベツなどの具材をまぜまぜして、鉄板で焼きます。
広島焼きは、まず生地を鉄板の上で焼き、そこに焼きそばを載せ、キャベツなどの具材を載せ、タマゴの上に引っくり返して載せる。
家で作るには、広島焼きは難しい。
だから簡単な大阪焼きが広まったんでしょうね。
縁日の屋台では、広島焼きをよく食べます。お好み焼きと焼きそば2度美味しい気がしてw
では、お好み焼きの作り方~
分量は、2枚分
お好み焼き用の粉200gにタマゴ2つ、水を加え混ぜて、生地を作る。
今回は、昆布でだしをとりました。
キャベツをザクザクと細めに切り、
イカも食べやすいように、切り、
桜えびは、そのまま
豚肉は、薄切りのやつを半分に
紅しょうがを上に載せ
一人前のおわんが出来上がり!
フライパンに油をひいて
豚肉を並べて焼きます
そこに、キャベツ、イカ、紅しょうがを混ぜた生地を広げ、
弱火ぐらいで焼いていきます。
こんがり焼き色が付いたら、引っくり返して、裏面を焼いて
ふっくら、こんがりと出来上がり。
おたふくソースをかけて、マヨネーズをかけて、青海苔をふって、いただきます。
あ、鰹節、切らしてました。お好み焼きの上で踊る鰹節が・・・・、残念









