私の通っていた病院は普通の産婦人科とはちょっと違ったみたいです。
何も知らない私たち。
そこを訪れたのはGoogle Mapで近所の産婦人科を探したらHITした、という単純な理由
一番近所だったので、決めただけでした。
初めて診察に言ったとき、先生に
「たまたま近所だから来たんですか??そういう人がごく稀に来ますね~」
と言われてびっくり( ゚ ▽ ゚ ;)
実はこの病院、いろんなとこから患者さんが来るそうです![]()
胎児の状態を詳しく調べるので有名な病院だそうです![]()
でも先生が「普通に妊婦検診もするから、ここで通おうと思うのならこのまま通ってください」
と言ってくれたので
そのまま通わせていただくことにしました![]()
後で他の病院に行ったときに分かったことですが
ここの病院の機器は、最先端のものを導入してるらしく
エコー検査したあとにいただく写真が3Dでとってもはっきりと映ってるんです。
だからベィビーがまだちっちゃい頃から
はっきりと様子が分かるものでした![]()
で、妊娠初期の11週。年末に「初期胎児ドック」というのを受けてきました。
検査項目はいろいろあるみたいですが
先生が丁寧に、色々とチェックしてくださいます。
チェックといっても普段のエコーのときと一緒なのですが、
映像を色んな角度からより詳しく見ていく、というものでした。
そこで先生からの一言。
「この子、血流にちょっと逆流が見られますね」
このときの私は、この一言をあまり深く考えていませんでした。
というより、全く意味が分かりませんでした。
チェックの後、別室(いつも先生と話をするお部屋)へ移り
詳しく検査結果を聞きました![]()
むくみがちょっとひどいこと。
さっき言われたように、血流に逆流が見られること。
この2点が少し気になる、と言われ
その後、むくみによる病気の可能性(染色体異常、ダウン症など)の話を
詳しく教えてもらいました。
妊娠中期に行う「羊水検査」を受けると染色体異常かどうかが分かるそうです。
血流の逆流があると、赤ちゃんにとってはちょっとしんどいみたいで
先生がそれを気にしてくれて
年明けすぐに、もう一度来て赤ちゃんの様子を見てみる、
ということになりました。
さすがに色んなとこから検査に来るだけのことはあって
年明け初日は朝から晩まで予約が埋まってたんだけど
無理やり私のために時間を作ってくれて、予約をして帰りました。
この日はエコーの映像を見ても、ベィビーは元気に動いていたし
先生の「血流の逆流」という話も
「まだ初期の段階だから発達しきれてなくて、そのうち良くなるだろう」
ぐらいに思ってて、あまり深く考えてませんでした。。。![]()
その後もつわりがひどく、赤ちゃんは元気に育ってると思ってて
先生の言葉の意味するところ、
年明け早々に無理矢理にでも予約を取って診察してもらえる意味も
分かっていませんでした。
次回の検診の後、先生の何気ない一言を聞くまでは…。
つづく
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毎回毎回、長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
当時のことを思い出しながら詳しく書いてたら
ついつい長文になってしまいます![]()
これからも、これに懲りずにお付き合い、よろしくお願いします