木曜日。。。
クリスマスを目前にしてクリスマスネタ。
神戸の「デザイン・クリエイティブセンター神戸』(KIITO)で姫路市日本玩具博物館が開催中の
企画展の中で、期間限定でやっいる
【世界のクリスマス】
クリスマスツリーの発祥や本当の意味、
オーナメントの意味などを教えてもらって
メッチャ得した気分!
学芸員の尾崎(尾崎(おさき)さん)
世界一のクリスマスツリー。
正直今回のプロジェクトは全く賛同できない
当初は植樹と言っていた、
樹齢150年の大木をわざわざ富山県氷見市の山奥から
運んできて、世界一のクリスマスツリーにする
と言っても「そんな大木を生きたまま、運んで植樹できるのかぁ。スゴイなぁ。」と
感心していたし、プラントハンターのナニガシ氏
に以前から興味は持ってたけど
蓋を開けたら、期間終了後のことが決まってないとか、枝を切ってバングルにするとか、
いつのまにか落ち着いたのが神社の鳥居にする
って。だったら最初からそう言えばこんな騒ぎにもならなかったのに。
挙げ句の果てに、「今回のことで植物の命のこと
を考えるキッカケにして欲しい。」などと…
見届けてやりたいと会いに行った。
この「あすなろの木」に限らず多くの木を
伐採して暮らしの中でその恩恵を受けている。
この木だけ特別扱いするのはどうなのか?
急にナチュラリストみたいなこと言いやがって
と言われるかも知れないけど
最初に特別扱いの謳い文句を謳ったのは
主催者側ですから。
呆れて物も言えなかったはずが
随分と憎まれ口を叩いてしまった…



