面倒見が良すぎる彼
こんばんちゃっ、亞鮫です🦈以前、彼から「なんだか亞鮫ちゃんのお世話してる。他の人とは僕がお世話されるタイプなのに」と言われたことがあります。それを踏まえてなのか、彼の元からの性格なのか。最近、「亞鮫は何もできない子」と思われている説が浮上しています。生活するにあたり、いろんなことを教えてくれるのです。先日、ドライブデート用にペットボトルの抹茶ラテを購入しました。こういう系統のものをよく飲む方は伝わると思うのですが、ラテや果汁たっぷりの飲料って、ボトルの底に粉などが沈殿していますよね。私はそれを、シェイカーのように細かくフルフルしたところ。「こういうのは、横にして大きくゆっくり振るのが正解なんだよ!」彼が教えてくれました。……知ってます!(笑)まぁ、そんなことは彼の前で言わないですけどね!かわいいから!私はよく混ざっているかよりも、沈殿物が速く無くなることに重点を置いていたため、シャカシャカしていました。ただ、あの時の「ドヤァ」感が溢れていた顔、かわいかったですね……。さらには。ある日、電話の途中で彼がご飯を食べ始めました。私は私で作業していたのですが、その時、電話の向こうから、「しゃもじを使うときは、濡らしてからだよ。そうすると、お米が付かないからね!」だから!知ってますよー!1人暮らしの彼に比べ、今なお実家暮らしの私は料理をする機会なんてほとんどないですが。ご飯をよそったことはさすがにあります。食事に関しては、祖母がそこそこ厳しかったというのもありますね。箸の持ち方や料理の盛り付け方など、子どもの頃は知識を叩き込まれました。全て覚えきれているわけではありませんが、外で食事をしたり自分で料理をする機会がある今、とてもありがたい教育だったと感じます。きっと、電話の向こうでもドヤァとしてたんだろうなぁと考えると、顔がにやけてしまいます。今日も推しが可愛いです。幸せですね。