京の西陣織の織士の方は、
爪をのこぎりの歯のようにギザギザに研いでいると聞きました。
織物をするときに、
爪先を使って糸と糸を絡めやすいよう、
ヤスリできれいにギザギザの山型に研いでいるそうです。
爪の形を変えて仕事に合わせるって格好いいことですよね!!
ピアニストやバレーボール選手の方達は、
爪を補強する為にネイルサロンにいらしています。
流行や美しさだけにとらわれずに、
実用的でその人のしていることが表れて、
「じっと手を見る・・・」
という状況になったときに、
手や爪に現れている自分の人生・・・。
「手は口ほどに物を言う」(目でしたっけ!?)
ですね!!