今日は一人ぼっちのガブを読み聞かせに使いました(*^^*)
この絵本もおすすめです。
人気絵本コーナーより借りてきました!!!笑
あらしのよるにって聞き覚えのある作品名だなあ。
そして読むことで人気ある理由もわかりましたよ!!!!
題名から感じ取れるようにちょっと悲しいお話でした。
おおかみのガブが抱える心の葛藤
学校生活で誰もが経験あるのでは?という
心の葛藤の流れに思わず感情移入しちゃいました。
うちの宙君も保育園の中でもいろいろあるんだろうなー、と
つい思ってしまったくらい真剣に話を聞いてくれてた。
前に保育士さんから聞いた話だと
宙君は入園当時周りにうまく溶け込めずに
一人でいることが多かったんだとか。
本人の口からもきいたことがあったけど
母は見守ることしかできなくてつらいねー・・・。
そんな母目線でも感じることの多いこの絵本は
親子のきずなも深めてくれるし
こどもならではの学びがあるように感じる絵本でした。
どこかで「お母さんはみていてくれてるんだ」と
親を心のよりどころとして感じていてほしいから。
母が思っている以上に
子供は絵本からたくさん学んでいることに
気づいてからはちょっと難しい絵本も
あえて読んでみる。
「読んでといわれるたびに読んであげる」
どうか感性豊かな子に育ってください。
それでは!!!!

