良い日とダメな日が交互にくる。

あーもう7月かー!!

死にたい。

暑いのも寒いのも平気。

でも、死にたい。

聞くだけで安心する、声がある。

旦那さんの声ではなく

お友達の声だけど

聴き心地がとてもいい。

わたしにとっての安定剤。

久しぶりに聴いた彼の声はやっぱり安定剤だった。

とても幸せで嬉しい。

何度も話したことを何度もまた話すよ(笑)


あずは飛行機に乗れません。

堕ちると思うから。

乗れません。

だから、行ってみたい場所No.1の沖縄に行けないのです。

同様に船にも乗れません。

沈むと思うから。

乗れません。

信頼しているのは

自分で運転している車と新幹線と電車だけ。

あっ、あとバスも。

基本的に逃げ場が無い飛行機も船も怖いです。

いつか沖縄に行ってみたいなー。

王子がウインストンのタバコを吸っていたから

わたしも真似して同じのを吸っていた。

もうタバコやめて10年くらいになるけれど

旦那さんはタバコが嫌いな人だけど

好きな人と同じ匂いでいたいっていうちょっとした乙女チックなあずさんの気持ち。

同じ香水を使うって発想が無くて同じタバコに行き着いたのだけど

今考えると同じ香水の方がよかったのかな…

高校生のころ、街中にお友達と遊びに行った際に

献血のイベントやっていて

その女性に声をかけられ、話を聞くと高校生でも出来るよと言われ

半分興味本位で献血をしたことを皮切りに

献血できるときは献血をよくしていた。

献血は知ってる人も多いけど

一度に献血する量は体重によって変わる。

高校生の頃は細かったので200mlが限界だった。

それに一度献血するとある一定の間隔を空けなければならない。

わたしは注射が苦手ではなかったのでその都度献血していた。

だから、間隔的にストレートで献血10回を達成し、ガラスの器みたいなのをもらった。


そして今、わたしは献血が出来ない身である。


その理由はわたしが23歳の時に、

献血ではなく【輸血】を受けたから。

献血の規定に過去に輸血を受けたものは安全性の観点から献血できない、とある。


もちろん、輸血していても献血していいと言われたら

迷うことなく献血するだろう。


献血をする際、簡易的テストがあり

ヘモグロビン濃度や血圧などを測り問題なければ献血ができる。

その際、重要なのはヘモグロビン濃度。

大抵の女性は11〜15くらいの数値らしい。

23歳の頃のわたしのヘモグロビン濃度は

なんと【7.1】

病院に行ったら速攻で入院、即輸血となった。


なぜそんな数値になったのか?

それはわたしがリストカットを繰り返していたことと

瀉血と呼ばれる自分で血を抜く行為をしていたから。

そりゃリストカットより遥かに効率的に血を見るし、抜ける。

わたしはその行為ひハマっていた。

毎晩毎晩お風呂で瀉血をした。

もちろん親に気づかれることもなく、貧血の症状だけが進んだ。

しかも、進行速度がめちゃくちゃ速く。

少し歩くだけで息が上がる。

そして、顔というか全身が真っ白でくちびるは紫色だった。

それでも自分で異常なんて思ってない。

わたしはもっともっとと言わんばかりに瀉血をした。

そして病院で医師に異常な数値だと言われ

個人病院から有無を言わさず総合病院送りになった。


自傷行為というのは恐ろしいなと初めて思ったかもしれない。

行為が、周りからは異常なのだろうけど

当の本人には異常だと伝わらない。

むしろ血を見て安心してた。


献血することが叶うなら

今、デブなので400ml献血したいなー。

みなさんは自傷行為などしないでね。

特に瀉血はね…