最近TVで「食べるラー油」なるものを志村けんがご飯にぶっかけて「ウマイ
!!」って食べてたのを見て
物凄く気になったのでスーパーへ見に行ったのですが、桃屋の「食べるラー油」売り切れ続出
“食べれない”というプレミア感が益々気持ちを後押しするので、試しに普通のラー油に塩振って食ってみたが、やっぱり美味くない…
そんなある日の事。
父が職場で差し入れを貰ってきました。
白い紙袋を開けると、中には厳重に緩衝材を巻かれた小さな瓶。
「ごはんですよ」か?
(我が家では海苔の佃煮はどんなに高級でも「ごはんですよ」と命名されてしまいます。ごめんよ佃煮…。)
ベリベリ・ガサゴソ・ガサゴソ…。
するとなんと

出てきたのはウワサの「食べるラー油」ではありませんか
しかも庶民の“桃屋”ではなく、セレブな“京都ホテルオークラ 中華料理 桃季”が作る「食べるラー油」
鼻の穴「ブンブコ」膨らんじゃいました
早速試食
さすが桃季のラー油、ニンニクの香りの中にアミエビなどの粉末がふんだんに入っておりラー油のくせにだしがきいている…。
「美味んい
!!」
ラー油ごはんを更に韓国海苔で巻いても美味しいと表記されているので、それもトライ
「これまた美味んい
!!」
ラー油ご飯おかずに白ご飯食べそうになりました。
ヤバイ
炭水化物の呪縛…。
桃季のラー油がなくなったら、桃屋にも挑戦してみます。
でも最初にハードル上げちゃったので大丈夫かしら?
