タイトルで食い付いたこの本

めっちゃ頷きながら読みました。。


ホントビジネスは男のルールで動いてる

それに打ちのめされてた今日この頃…チーン





著者は女性にして日本で初めて海上保安庁に入った方




私は今回コンサル会社で働き始めて

初めて男性社会に触れ、しんどいなーと思っていたけど




上には上がいるニヤリ





そんなあーた…

国の組織で初の女性、しかも一人なんて

考えただけで胃が痛くなるわ。。



そんな男社会でどのように生きていくか

具体的ですごく分かりやすかった




男性社員との上手い付き合い方だけじゃなく

どういうスタンスで仕事していけばよいか、という視点もあり

モヤモヤしてたものを言い当ててくれた感じ





男性、女性で分けると

対決!みたいになってしまうけどそうではなく


男女雇用機会均等法が生まれ、男女平等に扱います!と宣言していても

何万年に渡り受け継がれてきた男女の違い(体力、脳ミソの作りなど)はあり

そこは仕方なく、ある


差別ではなく、違いを認識する






最近特に身に染みて思います

私たちは人間であり、動物である

それは本質なんだと




仕事なんだからやれ

そんなのやって当然


とは言え、私たちは結局人間

人間は感情で動くんです


ビジネスつっても、オトナもみんな感情で動いてる




男女の違いも本質だと思います




この著者はそういった人間としての本質を

忘れていない方なんだなと



海上保安庁時代、船に乗る前は必ず心を整えるようにと言われたそう(家族とケンカしてたら仲直りする、とか)

それは、それが最後の会話になるかもしれない、ということだけではなく

そこで心に余裕が無ければ正しい判断ができない


何が起こるか分からない、国を守る仕事

そういった場面でも(もちろん厳しい訓練を重ねられている上で、だと思いますが)

一番大事なのは、人として当たり前に見えるようなことだったりするんだな、と




その「人として」「当たり前」のことが

「本質」なんだと


その「当たり前」を当たり前にやってくのが難しかったりもするんですが照れ



それもまた、人間だものてへぺろかな