こんにちは。

 

熱中症警戒アラートが発表されてます。 暑いよー滝汗

 

とは言え 冷房した部屋にいると末端が冷えますね。
夫との体感温度が違うから在宅の時は長袖や靴下が必須。

ホルモン剤の副作用のホットフラッシュもあって 暑い!寒い!の繰り返しですあせる

 

今日は夫が在宅勤務なので 向かい合ってパソコン(笑)

 

 

さて 今日は妹Eちゃんの通院日。まだ 今日の報告は来てないので

いつものようにLINEを確認しながら7月の様子を記録しておきます。

 

 

 

7月3日(土)

リムパーザを再開できて喜んでいた妹。

 

 

 

 

飲み忘れ防止と過剰摂取防止に病院で学んだ方法を家でもやってるよ~と写真が送られてきました。

これは安心ですね。

 

 

 

7月5日(月) 診察日

 

「白血球低下だけどギリ飲むよ(リムパーザ。来月三日まで病院へ行けないから体調が悪化したら病院へ連絡しますと話した。二回採血して2回目 血が止まりにくくてテーピングしたけど漏れるえーん

 

 

7月6日(火)

 

「昨日 主治医との会話。 思い付きで 乳がん・卵巣がん症候群 1の私は反対側の乳房に転移再発しやすいと聞きましたが反対側も検査しないとダメですか?と聞いたら 検査した方が良いよ。との返事。」

「でも今飲んでるリムパーザは乳がんと卵巣がんに効果があるんでしょ?という事は万が一乳がんになりそうならリムパーザが消してくれるんじゃないですか?と聞いたら主治医はリムパーザはそこまで強い薬ではないからと言った。 この言葉に疑問です!!

 

「抗がん剤より強くないという意味なのかな?卵巣がんだけ目指して攻撃修復するとは考えにくい。どちらにも同時に効果が出るんじゃないのかな???」

 

この妹の疑問は確かに分からなくもない。

リムパーザは卵巣がんにも 乳がんにも使われているから・・・でも 私にはこたえられない。

 

補足として 妹は1998年2月に 「乳がん(右)」の温存法手術を受けました。
放射線治療と5年のホルモン療法を受けましたが抗がん剤はしていません。

それから23年間 再発・転移もなく今に至っていました。

まさか22年後に卵巣がんになるとは。

 

 

7月9日(金)

 

妹は ずっとリムパーザの事がすっきり出来なくてモヤモヤしていたみたいです。

自分が飲んでる薬の事は しっかり把握したいですもんね。

実は フォロワーさんからメッセージをいただき リムパーザの事を相談することにしました。

 

妹からは「リムパーザを卵巣がんの再発防止で飲んでいますが乳がんの初期の初期にリムパーザの効果はあるのか?修復してくれるのか?を聞いてもらいたい。」

 

早速 メッセージで相談しました。

お忙しいのにすぐに返信がありました。

「リムパーザは単独で効果がある薬ではなくTC療法の効果を長く効かせる薬だと思ってくださいと医師や薬剤師さんに説明を受けたこと。また乳がんが寛解してから長い期間空いているとオラパリブで再発予防になるかは誰にも分からないと思う。それを証明する試験が無いから」

 

このメッセージで 妹も私も納得おねがい スッキリすることが出来ました。

妹もとても喜んでいました。(ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

7月10日(土)

 

 

 

白血球と赤血球とヘモグロビンをグラフにして記録しているんですって。

これは とても分かりやすいね。頑張って続けてくださいチョキ

 

 

そして 体調もLINEしてくれた。

 

「午後三時過ぎから2時間 ビックリするぐらいの睡魔に襲われて 昔の知り合いたちが夢に出てきたり

リアルな夢を見る。寝汗がヤバイ! 日中は 洗濯しては横になり掃除しては横になりご飯食べても横になってしまう。横になる時間が長すぎるけど散歩はふらつくから一人じゃ無理。なぜだろう?と思ったけど これもリムパーザの副作用なんだろうね。孫が来るとちゃんと動けるけどほっこり

 

どうやら リムパーザの副作用が強くなってきたようです。(多分 副作用
本人は辛くても飲み続けたい気持ちが強いけど 姉としては 毎日の生活(QOLが下がってしまっては 何のためのクスリなのか!と思ってしまいます。でも、再発の恐怖もあるので強く休薬を勧めることもできません。。。
 
 
 
7月19日(月)
 
「今朝 何もしてないのに鼻血が出て1時間で やっと止まった・・・」
 
 
7月23日(金)
 
「左足の膝株が大きく腫れた。この頃 立ち上がるとジワジワふくらはぎや足の付け根がだるくて疲れた~~~って感じで歩くのも疲れる。肩と腕には湿布を貼ってるよ。」
 
膝が腫れている写真が添えられてました。
明らかに リンパ浮腫だと思いました。
 
出来るだけ早く病院で診てもらうように伝えると 8月3日の診察日に主治医に診てもらえばいいか~と返事。
まだ1週間以上ありますから 出来るだけ早くという事で 妹の幼馴染の女医さんの病院へ行くことにしました。
 
ふらつき・血が止まりにくい・だるさ・めまい 浮腫など 症状が現れてきて まるで病人のよう。
せっかく 卵巣がんの手術を受け抗がん剤も頑張り標準治療は終わったのに・・・
 
10年前の私の卵管がんの治療後と比べてはいけないけど リムパーザのなかった時代なので標準治療が終わってからは副作用に悩まされることも無く 元気に暮らしてきたので ついつい妹の体調の悪さは気の毒でしかたありませんショボーン
自分が 運よく卵管がんステージ4を乗り越えられたからなのでしょうがリムパーザを飲む必要性を考えてしまうんですよね。
ただもし今 妹の立場だったら私もリムパーザを使う選択をしたと思いますが。
 
10年前に卵管がんの手術でリンパ節をたくさん取ったので 看護師さんの指導の下 リンパマッサージを教えてもらい資料も取ってあるので
写メして送りました。
リンパマッサージって 皮膚が動くか動かないか分からないぐらいの優しい力でするんですよね。
ごりごり やった方が効くようなイメージでしたが なでるように流すことをこの時知りました。
 
 
7月27日(火)
 
足の浮腫と息切れ等の症状を診てもらいに 幼馴染の女医さんの病院へ行った妹。
 
「息切れがひどい。」
診察後 
「加圧ソックスを穿くように言われた。血圧も185あって 3回測定したら157に。息切れがひどくて座っていられず混んでいたけど点滴室に横にさせてもらった。」
 
とりあえず 診察してもらい ひと安心。
 
 
7月30日(金)
「ヘロヘロで歩けない・・・動機息切れ足が重い。一つの作業しては座り込む。息を整えて またちょっと作業する感じ」」とLINEが来た滝汗
 
私も心配で「リムパーザを飲まないと必ず再発するわけじゃない!!休薬したり調整しながら長く使う方が良いのでは❓」と返信。
すると妹から
 
「ですよね。今 癌細胞が沢山あるわけじゃない。分からない細胞のために こんなに歩くこともできないなんて・・・」
「3日の診察では ちゃんと症状を伝えて主治医のいうことを聞くよ。」
 
「死ぬかと思うくらいの貧血えーん 座っていれば落ち着いてるけど立ち上がり一歩あるくと動悸息切れ足に違和感。抗がん剤の最後のときも貧血で大変だったけど あんなもんじゃないのだガーン
 
 
 
妹の旦那さんが 本当に良く妹の面倒を見てくれていて 感謝しています。傍で見てる義弟も心配でたまらないと思うのですが。
 
とにかく 妹は自分の身体を第一に考えて 家族に頼って なんとか副作用が軽くなるように
生活の質を保てるように 焦らず気持ちを前向きに過ごしてもらいたいと思います。
 
 
 
 
一気に 7月の妹の症状を記録したので 読むのも大変だったと思いますが
最後まで読んでくださってありがとうございました。
 
 
8月は 1ヶ月をまとめないで ちょこちょこ更新したいと思います爆  笑
 
 
ではまた(@^^)/~~~
michi