[乳腺腫瘍内科医と初面談] に書いたとおり 20日の乳腺腫瘍内科医との面談後

私はメンタル最悪ショボーン

 

 

とにかく 8年前に卵管癌のため半年間 抗がん剤治療を経験してる私。

比較的 副作用が少なかったので、乳がん(再発ではない)が分かった時は 抗がん剤を受けてやっつけてやる!!と余裕だったけど

癌って 部位によって 全然違うものなんですね。。。

 

年齢も体力も8年前と違ってる自分。

ステージ1で見つかって良かった♪と喜んでたのに、AC療法を受けないとダメなのはてなマーク

どんどん 抗がん剤を受けたくない気持ちが溢れてきて

主人に訴えました。(ここまでが前回の記事で書いてあります)

 

 

 

珍しく 不安や恐怖を訴える妻の話を聞いた夫。

いくつか質問をしてきたので 面談票を見ながら答えました。

 

夫『治療方針が示されて納得して治療を受けられるなら遺伝子検査を受けたら良いよ。』

 

私『え!?いいの???46万円だってよ・・・』

 

夫『うん。お金ならなんとかなるよ。すぐに先生に連絡して。』

 

私『嬉しいーーーラブラブ もし抗がん剤が必要だと結果が出たら 納得して受けることが出来る! ありがとう笑い泣き』  と、出勤する夫を見送りました。

 

 

これだけで 気持ちが すっきり♪コロッと変わっちゃって 我ながら現金だな~と。

 

でも、そんな大金を 私のメンタルの為にかけて良いのか?とチラッとよぎったけど

ここは 男気出してくれた主人に感謝しつつ 甘えようと決めました。

 

いや~本当に嬉しいドキドキ

 

早速 乳腺腫瘍内科医T先生に電話して「主人がオンコタイプを勧めてくれたので やります!」と連絡。

診察途中に電話に出てくださったので 詳しいことは話せなかったけど 30日の心臓の超音波検査の予約をキャンセルして早い方が良いだろう血23日(金)に申し込みに来てくださいとのこと。

「お待たせすると思いますよ」と言われたけど 何時間でも待ちます爆  笑

 

 

オンコタイプ遺伝子検査が万能ではないことも 疑問視するブログも目にしたけど

私は これでこの先の長い治療を乗り越えられると思ったんだから 良いのです!!

 

私の心の癖で、一度決めたことも 本当に良かったのかな?と迷うことが多いので、自分のメンタル強化のためにも この夫の気持ちを無駄にしないようにしよう。

 

 

つづく