真野響子さんのお嬢さんで、柴田幸さんが、
あるトーク番組で紹介してたスーザン,バトソン さんの話
やりたい事も能力もありながら思うように
発揮出来ないのは、
過去に環境をとうして受けた障害があるという
そうした、こころの壁を取り払うためには、
5才の自分にかえって
もう一度ほんとうの自分の探す旅が、必要だとか...
スーザンバトソン「NEED」という本
それは、あなたが、人生のどこかで、押し込めて生きることに決めてしまった
「本当のあなた」と「あなた仮面の正体を知る」作業は、
時に大きな痛みをともないます
でも、その扉を開けてこそ、あなたの本来の力が、発揮でき
そして、真の幸せを見つけることができるのです
さあ、本当のあなたを探す旅へー
スーザン,バトソンさんのインタビュー記事
http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/susan-b/
最近 インナーチャイルドとか アダルトチルドレンの
癒し方など よく、耳にしていたけど
同じようなものなのかと思ったりしたけど
5才の自分というのが、何かこころにひっかかった
誰しも、こころの傷の一つや二つ...
(どころではない満身創痍かも)
それを、ばねにして人生を、根性とか頑張りで
転換して乗り越えていくもの
とか...思ったりしていたのだけれど
でも、その傷が、トラウマとなって、我知らず
束縛してるとすれば
本当の夢や目標を再確認するために
こころの旅に出て、留まっている自分を
解放してあげることも 必要なのかも知れない
柴田幸さんは、女優として自分の壁を壊したくて、
ニューヨークまで行って
スーザン,バトソンさんに直接指導受けたそうですが、
結局のところ
自分の壁は、自分で取り払わなければ
ならないものだったらしい