デイメモ・マキシマムノート -81ページ目

甲子園球場での第90回選抜高校野球大会6日目

 

第2試合 乙訓(おとぐに)(京都)vsおかやま山陽(岡山)

 

2-2の同点で迎えた6回表、

乙訓が、一気に4点をあげて逆転すると、(乙訓 -2 おかやま山陽)

 

9回表にもダメ押しの1点をあげて、7-2で勝利。

 

 

 

春夏通じて初めての甲子園で、初出場初勝利をあげた。

 

おかやま山陽は、初回に2ランホームランで先制したが、

その後は追加点が入らず、

結果は悔しい逆転負けとなった。

 

6回に4点を勝ち越して、流れが乙訓にいっちゃった感じがする。

きょうのベルギー・リエージュでのサッカー日本代表強化試合

日本vsウクライナ

 

ロシアW杯に向け、代表23人を決める重要なサバイバルマッチ

 

1次リーグ第3戦の相手・ポーランドを想定したウクライナとの一戦だったが、

 

前半21分に、日本のオウンゴールで先制点を許した。(日本 0- ウクライナ)

 

日本も前半41分に、槙野のゴールで同点に追いついたが、(日本 -1 ウクライナ)

 

後半24分、ウクライナに勝ち越しゴールを決められ、(日本 1- ウクライナ)

日本は1-2で惜敗。

 

W杯本番に向けて、不安と課題を残す結果となった。

 

ちょうど3ヶ月後には、W杯本番。

 

それまでに、どこまで戦力を整えられるか。

開幕まで あと

 

ソフトバンクは27日、デニス・サファテ投手(36)来季から3年契約を新たに結んだことを発表した。

出来高を含め3年で総額20億円前後の大型契約とみられ、

4月9日に37歳を迎える絶対的守護神は40歳までホークスでプレーする。

順調なら今季中に国内FA権を獲得し、来季からは外国人枠から外れることもプラスとなった。

 

三笠球団統括本部本部長は

「昨年のMVP。パフォーマンスも年々上がっている。(球団として)最大限の誠意を出した」と、説明した。

サファテは球団を通じ「今年から4年間、ホークスの選手でいられることを本当にうれしく思います。

この大変大きな契約に恥じない活躍ができるよう、日々精進していくつもりです」とコメントした。

 

実質、サファテはホークスに骨をうずめるといったところだろう。

 

ほかのチームにサファテを取られないために、早めに契約を更新してしまおうという願いか?

 

いずれにせよ、サファテには、今年もホークスの勝利のためにがんばってほしいと思う。

開幕まで あと

 

きょうの広島・由宇での2軍戦 広島vsソフトバンク

 

開幕2カード目の西武戦(4/3 メットライフドーム)への先発が予想されている

ホークスの東浜が先発したが、

 

なんと5回8失点で完全大撃沈。

 

試合は、この8失点が響いて、7-8でホークスが敗れた。

 

2軍相手にこんな感じでは、ちょっとまずい。

 

1週間後の「本番」では大丈夫だろうか?

 

甲子園球場での第90回選抜高校野球大会第5日

第2試合 延岡学園(宮崎)vs国学院栃木(栃木)

5-1と延岡学園がリードしていた5回表、
国学院栃木が一気に同点に追いつくと、(国学院栃木 -5 延岡学園)

その勢いのまま、
6回表、国学院栃木が2点を加え、逆転。(国学院栃木 -5 延岡学園)

8回表にも、2ランホームランで
ダメ押しの2点を加えられ、(国学院栃木 -5 延岡学園)

5-9で延岡学園が逆転負けした。

 

 

同点に追いつかれてから、
流れが国学院栃木にいってしまった。

第1試合は、東海大相模(神奈川)が12-3で聖光学院(福島)に大勝。

 


第3試合は、明秀学園日立(茨城)vs高知(高知)に10-1で快勝した。

 

 

 

2023年の開場を目指して新球場構想を進める日本ハムが、

北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」に新球場を建設することが内定したことがわかった。

この後、北広島市の上野市長が記者会見する予定。

'16年5月に表面化した開閉式のドーム球場を軸とした「ボールパーク構想」がひとつの節目を迎えた。

これまで両市と何度も協議を重ねた球団は、最終的に北広島市を選択。

 

最寄り駅がないなど課題は残っているが、

約37へクタールもの広大な土地を活用し、球団が目指す宿泊や商業施設も完備した

アジアNo.1のボールパークを実現できる可能性が高いと判断したとみられる。

これにより日本ハムは'04年から本拠地とする札幌ドームがある札幌市を

'22年限りで出ることになる。

 

まだ5年後とはいえ、ちょっと気になる。

 

利便性からいえば、現在の札幌ドームが断然便利だと思うのだが・・・。
 

開幕戦まで あと



福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手(36)が、退団することが


きょう、球団ホームページで正式に発表された。





【川崎宗則選手 コメント】



昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、


身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。


このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。

悩んだ末、この度、ホークス球団と協議して自由契約という形で、


野球から距離をおいてみようと決断しました。

川崎宗則が元気でプレーする姿を楽しみに待ってくれている皆様には、本当に申し訳ない決断ですが、


今は環境を変えて、じっくりと心と体の回復につとめます。


たくさんの皆さんに心配をかけたことを申し訳なく思っています。

同時に、たくさんの皆さんに応援して頂いていることに心から感謝しています。

本当にありがとうございます。



川崎宗則



【取締役 球団統括本部長 三笠杉彦氏 コメント】



当球団としましては、川・宗則選手に対して、2018年シーズンも継続してホークスにて活躍いただきたい


旨をお伝えし、話し合いを続けてまいりましたが、


川・宗則選手本人の意思を最大限に尊重することとして、今回の結論に至りました。

一旦、自由契約の手続きはとりますが、今後も川・宗則選手本人との話し合いは続け、


引き続き、福岡ソフトバンクホークスのみならず、野球界に貢献していただけるような形となるように、


検討してゆきたいと思います。


以上




川崎選手は、昨年の夏に両足のけがの影響で2軍に降格してから、治療に専念していたが、


そのまま戦線離脱し、


今年に入り、キャンプにも参加せず、その去就が注目されていた。



年齢的に、そのまま現役を引退するものとみられる。



今年もホークスで活躍してくれることを期待していただけに、残念だ。



しかも、開幕を直前にした今頃に・・・。



連覇をめざすホークスには、痛いかもしれない。




センバツ高校野球 きょうの第2試合

21世紀枠・伊万里(佐賀)vs昨年センバツ優勝校・大阪桐蔭(大阪)

 

14-2で大阪桐蔭が大勝した。

 

 

もう初回に大阪桐蔭が5点を先制した時点で、

勝負ありと思って、テレビ観戦をあきらめた。

 

予想通りの結果だった。

 

 

第3試合は、花巻東(岩手)が5-3で東邦(愛知)に勝利し

9年ぶりのセンバツでの勝利となった。

(菊池雄星投手(現・西武ライオンズ)がいた2009年以来)

 

 

 

 

甲子園球場での第90回選抜高校野球大会4日目

 

第1試合 創成館(長崎)vs下関国際(山口)

 

3-1で創成館が勝ち、センバツ初勝利をあげた。

 

9回表、下関国際の粘りにあい、1アウト満塁の逆転ピンチを迎えたが、

なんとか併殺に打ち取り、逃げ切り勝利をあげた。

 

 

 

これで、なんとか九州勢の初戦全滅は避けられた格好だ。

大相撲春場所千秋楽

 

すでに優勝を決めている横綱・鶴竜だったが

大関・高安に取り直しのすえ、寄り切りで敗れ、

13勝2敗での優勝となった。

 

高安は、初日・2日目と連敗していたが、終わってみれば12勝をあげて「準優勝」

 

仮に、高安が序盤取りこぼしていなければ、優勝争いに十分絡める成績だった。

そこがもったいなかった。

 

先場所優勝の関脇・栃ノ心も10勝をあげ、来場所は大関も狙える位置につけた。

 

暴行事件の影響で、3場所ぶりの出場になった十両・貴ノ岩は

千秋楽で8勝7敗と勝ち越した。

 

次の夏場所(5月場所)は、5月13日から東京・両国国技館で行われる。

 

稀勢の里・白鵬にとっては、進退をかけた場所となりそうだ。