2023年の開場を目指して新球場構想を進める日本ハムが、

北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」に新球場を建設することが内定したことがわかった。

この後、北広島市の上野市長が記者会見する予定。

'16年5月に表面化した開閉式のドーム球場を軸とした「ボールパーク構想」がひとつの節目を迎えた。

これまで両市と何度も協議を重ねた球団は、最終的に北広島市を選択。

 

最寄り駅がないなど課題は残っているが、

約37へクタールもの広大な土地を活用し、球団が目指す宿泊や商業施設も完備した

アジアNo.1のボールパークを実現できる可能性が高いと判断したとみられる。

これにより日本ハムは'04年から本拠地とする札幌ドームがある札幌市を

'22年限りで出ることになる。

 

まだ5年後とはいえ、ちょっと気になる。

 

利便性からいえば、現在の札幌ドームが断然便利だと思うのだが・・・。