プロ野球・巨人の杉内俊哉投手(37)が
きょう、現役引退を表明した。

ホークスからFAで巨人に移籍した杉内投手。

ホークスでも巨人でもリーグ優勝を経験。

最近は、故障のためリハビリ生活で、
登板することはなかった。

杉内投手は、'80年生まれの「松坂世代」

「松坂世代」といえば、
先日、同じ「松坂世代」の村田修一選手が
現役引退したばかり。

時代の流れとはいえ、寂しい限りだ。
きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vsソフトバンク

13-2でホークスが大勝し、4連勝。

首位・西武との直接対決を前に、
絶対に落とせなかった楽天との2連戦を
予定通り連勝することができた。

その首位・西武は、
ほっともっと神戸でオリックスに0-7で完敗。

これで、ついに西武との差が3差になった。

これではずみをつけて、
週末の西武との「メットライフ決戦」にのぞめそうだ。
きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vsソフトバンク


3回表、今宮の2ランホームランでホークスが先制。(ソ 2-0 楽)

3回ウラ、楽天に1点を返されたが、

4回表、甲斐のタイムリーで追加点。(ソ 3-1 楽)

さらに、今宮の犠牲フライで追加点。(ソ 4-1 楽)

6回表、牧原のタイムリーで追加点。(ソ 5-1 楽)

9回表、柳田がダメ押しのソロホームラン。(ソ 6-1 楽)

6-1でホークスが快勝した。

首位・西武も勝ったので、(西 7-0 オ)
西武との4差は変わらず。
15日からの「メットライフ決戦」までに
最低限この差をキープしておきたい。


まずは、あすも取りこぼすことなく
きっちり勝っていきたい。

きょうの栃木・小山運動公園球場での

野球・BCリーグ 栃木ゴールデンブレーブスvs群馬ダイヤモンドペガサス

(試合は8-8で引き分け)

 

この試合で、かつてプロ野球の横浜(現・DeNA)や巨人で活躍し、

今シーズンから栃木でプレーしていた村田修一選手(37)が

正式に現役引退を表明した。

 

7月末の段階で、

NPBからのオファーは来ず、今回の引退の決断に至ったようだ。

 

今季最終戦となった群馬との一戦を終え、ファンにマイクであいさつ。

セレモニーの途中から涙をこらえきれず、何度もほほをぬぐった。

冒頭でBCリーグや栃木への感謝の思いを口にし、

「今日をもって私は現役を…」と言うと声を詰まらせて、スタンドからも「言わないで」と声が飛んだ。

そして、村田は「引退します」と表明した。

小学校3年生から野球を始め30年間の野球生活を振り返り、

両親について、どんな時も車を出してくれた。そんな両親のもとで野球をできて幸せでした」と号泣。

夫人や息子らのそれぞれの名前を挙げて「何より家族に感謝しています」と言葉に力を込めた。

 

村田選手なりに、大好きな野球を最後まで全うしての引退。

 

30年間、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

きょうから東京・両国国技館で始まった大相撲秋場所

 

8場所連続休場明けで、今場所、進退をかけて出場している横綱・稀勢の里は、

初日のきょう、勢(いきおい)に勝って、

実に237日ぶりの白星を挙げた。

 

ほかにも、先場所途中休場した鶴竜と白鵬の両横綱、

カド番の大関・栃ノ心はそろって白星発進。

 

今場所に大関昇進をかける関脇・御嶽海も、初日白星となった。

 

今場所は主役がそろい、おもしろい場所となりそうだ。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス


5回ウラ、今宮のタイムリーでホークスが先制。(ソ 1-0 オ)

その1点を、先発・バンデンハークが7回まで無失点で守り抜き、

8回は加治屋、9回は森が無失点で抑えて、
1-0でホークスが勝利。

首位・西武も6-2でロッテに勝ったため、
西武との4差は変わらず。

この差を最低限キープして
来週の西武との「メットライフ決戦」にのぞみたい。

ということは、
来週前半の楽天戦(仙台・楽天生命パーク宮城)は
取りこぼし厳禁である。

台風21号でタンカーに衝突され橋げたが損傷した

関西国際空港の連絡橋

 

道路部分だけでなく、中の鉄道部分にも損傷が見られたことがわかり、

完全復旧まで1か月以上かかるとのこと。

 

関西空港内部も、一部の滑走路が使えず、

完全復旧まではしばらく時間がかかるともみられ、

影響はしばらく続きそうだ。

 

 

【速報】

 

全米オープンテニス 女子シングルス決勝

 

日本の大坂なおみ選手(20)が、セリーナ・ウィリアムズ選手(36)に

2-0(6-2、6-4)で勝ち、

初優勝~!!

 

四大大会(全米・全豪・全仏・ウィンブルドン)史上初めて

日本人選手シングルスで優勝した!!

 

まさに、日本のテニス界を塗り替える快挙!!

「超あっぱれ」である。

 

優勝した瞬間、大坂選手は感激の涙を流していた。

 

これまで四大大会で、数多く優勝してきた大ベテランのセリーナ・ウィリアムズに

大坂選手がストレートで快勝。

 

女子テニス界の世代交代が進んだのかもしれない。

 

きょうのメットライフドームでの西武vsロッテ


1回表、ロッテがいきなり5点を先制。(西 0- ロ)

2回表には、ロッテの井上の3ランホームランで追加点。(西 0- ロ)

しかし、2回ウラ、首位・西武が猛反撃。

中村のタイムリーで1点を返すと、(西 -8 ロ)
金子侑のセカンドゴロの間に1点。(西 -8 ロ)
さらに、秋山のタイムリーで1点。(西 -8 ロ)
さらに、浅村の押し出し四球で1点。(西 -8 ロ)
さらに、山川が同点満塁ホームラン。(西 -8 ロ)

西武が8点差を一気に追いついた。


4回ウラには、中村のタイムリーで逆転。(西 -8 ロ)


しかし、5回表、
ロッテの平沢に同点タイムリーを打たれると、(西 9- ロ)


6回表、
鈴木の犠牲フライでロッテに再び逆転された。(西 9-10 ロ)

さらに8回表、
鈴木の2点タイムリーで突き放されると、(西 9-12 ロ)
続く岡にも、ダメ押しのタイムリーを打たれ、(西 9-13 ロ)

9-13で西武が逆転負け。

西武は壮絶な乱打戦を落として、
2位・ホークスとのゲーム差は再び4差となった。


少しずつ鷹の足音が、レオに近づいてきている。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス


4回ウラ、グラシアルのホームランでホークスが先制すると、(ソ -0 オ)

甲斐の2点タイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

さらに、牧原のタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)
さらに、今宮が3ランホームランを打ち、(ソ -0 オ)
この回、一挙7点。


5回ウラにも、牧原のタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

6回ウラには、松田の3ランホームランでダメ押し。(ソ 11-0 オ)

さらに8回ウラ、柳田のホームランでとどめを刺し、(ソ 12-0 オ)

ホークスが4本のホームランを浴びせ、
12-0で爆勝した。

前夜のうっぷんを晴らすかのような爆勝だった。

この勢いで、あすも勝って連勝といきたい。