きょうの京セラドーム大阪での
野球・侍ジャパン強化試合 日本vsメキシコ
今回は、2020年東京五輪をにらみ、若手主体のチーム編成となった
侍ジャパンだったが、
1回表、吉田(オリックス)のタイムリーで日本が先制。(日本 1-0 メキシコ)
4回表には、甲斐(ソフトバンク)のタイムリーで日本が追加点。(日本 2-0 メキシコ)
ところが、なお1アウト満塁の絶好の追加点の場面で、
上林(ソフトバンク)、西川(日本ハム)が連続三振に倒れ、さらなる追加点はならず。
ここから歯車が狂い始めたのか、
6回ウラ、高橋礼(ソフトバンク)が1点を失い、1点差とされると、(日本 2-1 メキシコ)
7回ウラ、松永(ロッテ)がつかまり、2点を失い、メキシコに逆転された。(日本 2-3 メキシコ)
8回ウラには、梅野(ヤクルト)も1失点。(日本 2-4 メキシコ)
最後9回表、1アウト1・2塁で上林の右フライで、
1塁ランナーの京田(中日)がタッチアップし、2塁でタッチアウトになり試合終了。
後味の悪い終わり方で、2-4で日本が逆転負け。
あの場面は、1塁ランナー・京田は、1塁で止まっているべきだった。
それを、京田が無理に2塁に進塁しようとしての凡走によるタッチアウトで
ゲームを終わらせてしまった。
あそこで止まっていれば、2アウト1・3塁と、チャンスが残っていたはずなのに、
一気にチャンスをつぶしてしまった。
「喝」である。
あすも侍ジャパンは、京セラドームでメキシコ戦が予定されている。