昨年7月、大阪・堺市で
乗用車が、前方のバイクに対し、
執拗に追跡するなど「あおり運転」を繰り返し、
バイクに追突し、バイクを運転していた当時大学生の男性(当時22)を死亡させた事故
きょう、乗用車の運転手(40)に対し、
「あおり運転」では初めてとなる「殺人罪」が適用され、
懲役16年の判決が言い渡された。
「あおり運転」をすること自体、明らかに殺意があるのは見え見えなので、
妥当な判決と言える。
しかも、事故を起こした直後に
「はい、終わり~」と軽々しく発言していることが、
遺族の被害者感情を逆なでしている。
自分には何の落ち度もないのに、「あおり運転」の対象にされるのは
恐怖以外の何物でもない。
これをきっかけに、あおり運転がなくなればいいのだが…。