きょうのUAE・ドバイでの
サッカーアジアカップ・準々決勝
日本vsベトナム
前半24分、吉田のゴールで日本が先制かと思いきゃ、
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)検証により、ハンドを取られて、
ゴールが取り消された。
逆に後半12分、VAR検証で日本に与えられたPKを
日本の堂安が決めて、日本が今度こそ先制点。(日本 1-0 ベトナム)
その1点を日本が守り切り、1-0で日本が勝利。
今回も苦しい試合を制して、準決勝進出。
ここまで、グループリーグから5試合、
日本は、すべて1点差という僅少差の勝利で勝ちあがってきている。
おそらく、準決勝・決勝も、こういう試合展開になるだろう。
そうやって、アジアチャンピオンをつかみ取っていくに違いない。
次の準決勝は28日の夜に予定されている。