オーストラリア・メルボルンで行われている
全豪オープンテニス 女子シングルス準決勝

日本の大坂なおみ選手は、
チェコのカロリーナ・プリシュコバ選手と対戦し、

第1セットを6-2で奪い、
第2セットは4-6で落としたが、
最終第3セットは6-4で大坂が取り、
セットカウント2-1で大坂なおみが勝利。

日本女子初の決勝進出を決めた。

これで大坂なおみ選手は、
世界ランキングが2位以内になることが確定した。
(現在の大坂のランクは4位)

もちろん、日本女子選手で初めてとなる。

決勝の相手は、
こちらも全豪では初の決勝進出となったチェコのクビトバ選手。

もし、決勝でも勝って優勝すれば、
大坂選手は、世界ランキング1位となる。

もしそうなれば、日本女子選手で史上初の快挙となる。

決勝戦も楽しみだ。