オーストラリア・メルボルンで行われている
全豪オープンテニス
男子シングルス4回戦
錦織圭(日本)vsカレーニョブスタ(スペイン)

第1セット 6-7、第2セット 4-6で落とした錦織圭だが、

第3セット 7-6、第4セット 6-4で取り返し、
最終第5セットは、
今大会から導入された10ポイント先取のタイブレイクに突入し、
錦織が5-8から、執念の5連続ポイントで逆転し、
タイブレイクを10-8で奪い、
2セットを取られてから3セットを取り返して
セットカウント3-2で逆転勝ち。

5時間5分の長時間の死闘を制し、
準々決勝に進出した。


まさに、意地と執念でつかみとった勝利だった。


女子シングルスの日本の大坂なおみ選手も準々決勝に進出し、
男女そろって準々決勝に進出した。