東京・両国国技館での大相撲初場所6日目

 

横綱・鶴竜が、右足首のけがのため、この日から休場した。

 

先場所も休場。

今場所も、5日目終了時2勝3敗と精彩を欠いていた。

 

今場所引退した稀勢の里(現・荒磯親方)と同じように、

鶴竜も、来場所(春場所)は、進退をかける場所になるかもしれない。

 

6日目終了時、

全勝は、横綱・白鵬と平幕の阿武咲(おおのしょう)の2人だけとなった。

 

5連勝だった御嶽海は、敗れた際に左ひざを痛め、あす以降の出場は厳しくなった。