東京・両国国技館での大相撲初場所3日目
進退をかけていた横綱・稀勢の里は
きょうも敗れて3連敗。
これで、不戦敗を除けば
昨年秋場所以来、横綱としてワーストとなる8連敗。
いよいよ、がけっぷちに追い込まれた。
もはや、今場所中の引退は避けられそうにない。
そろそろ、稀勢の里が、自身の進退について、
自分自身で、何らかの決断を下さなければならない時が来たのではないか。
この「負の連鎖」は、他の上位陣にも広がっていて、
横綱・白鵬は3連勝しているが、
そのほかの横綱・大関陣は、
高安と鶴竜が1勝2敗、
栃ノ心と豪栄道が3連敗というありさま。
「喝」である。
あす(4日目)、流れは変わるのだろうか。