女子レスリングの吉田沙保里選手(36)が、
きょう、現役引退を表明した。
3歳からレスリングを始めて33年の現役選手にピリオドを打った。
2004年・アテネ、2008年・北京、2012年・ロンドンと五輪3連覇。
女子レスリング人気の火付け役にもなった。
また、バラエティーなどのテレビ番組やCMなどにも多数出演し、
レスリング以外の仕事でも活躍していた。
2016年のリオ五輪・決勝で敗れて銀メダルを獲得して以降は、
本格的な試合からは遠ざかっていた。
2020年の東京五輪でも、選手として吉田選手が戦っている姿を見たかったので
そこの点は少し残念だが、
ひとまず、33年の現役生活、お疲れさまでした。