【デイメモメモリアル】
1989(昭和64)年1月7日(今から30年前)
昭和天皇 崩御 昭和の終焉
昭和天皇は、前年(1988年)秋ごろから、大量に吐血するなど体調が悪化し、
入院されていた。
これにより、多くのイベントなどが自粛となった。
(現・天皇陛下は、そのことを教訓として「生前退位」を決意したのかもしれない)
そして、明けて1989年1月7日、
午前4時過ぎ、当時住んでいた吹上御所で、ご危篤の状態になり、
全国民の回復を願う祈りもむなしく、
午前6時33分、吹上御所で崩御された。(享年87)
昭和天皇の死により、
激動の「昭和」の時代が終焉を迎えたのである。
その日のうちに、新元号「平成」が発表され、
現・天皇陛下が即位された。
これに伴い、各イベントは中止になり、
高校ラグビー・決勝は中止となり、決勝に進んでいた2校は、両校とも優勝となるなど、
国民生活にも影響が出た。
こうして、「平成」という時代が始まったのである。