きょう、TBSで放送された
「第60回 輝く!日本レコード大賞」
平成最後の大賞に輝いたのは、
乃木坂46「シンクロニシティ」だった。
乃木坂46は、昨年(2017年)も「インフルエンサー」でも大賞を獲得していて、
これで、2年連続の大賞獲得となった。
受賞が決まった瞬間、メンバーは歓喜の涙を流していた。
受賞曲を歌う時も、涙で声が震えていた。
あすの紅白歌合戦のステージでグループから卒業する西野七瀬さんにとって
最高の花道となっただろう。
最優秀歌唱賞は、MISIAさんが獲得し、
ドラマの主題歌だった「逢いたくて、いま」など2曲を、
テレビで初めて生歌唱した。
最優秀新人賞は、20歳の演歌界の新星・辰巳ゆうとさんが獲得した。
番組では、レコ大60年の特別企画として、
ピンクレディーやWinkが、レコ大のために限定復活したりした。
また、60年間の懐かしい貴重映像も流されていた。
今年の勢いから、大賞はDA PUMPの「U.S.A.」かなと思われたが、
結果的には、乃木坂46だった。