カナダ・バンクーバーでのフィギュアスケート・グランプリファイナル
女子フリー
ショートプログラム1位の紀平梨花選手は
冒頭の3アクセルを失敗したが、
すぐさま、2本目の3アクセルを成功させ、かつ2トーループとのコンビネーションにして
リカバリーに成功すると、
その後のジャンプは確実に決めて、フリーでも1位をキープし、
そのまま総合1位で優勝。
GPファイナル初出場で初優勝したのは
2005年の浅田真央さん以来、日本人では13年ぶりとなる。
2位はロシアのザキトワ
3位はロシアのトゥクタミシェワ
4位は日本の坂本花織
日本の宮原知子選手は6位と、
ショートプログラムから順位に変動はなかった。
このGPファイナルで、16歳の新星・紀平梨花選手が出てきたことで、
来シーズン以降、北京五輪に向けてますます期待が高まる結果となった。