きょうの広島・マツダスタジアムでの
プロ野球日本シリーズ第2戦 広島vsソフトバンク
きのうの第1戦は、延長12回、4時間38分の死闘のすえ、ドローに終わった試合。
きょうの第2戦が重要になる。
1回ウラ、ホークス先発のバンデンハークが
広島の鈴木にタイムリー内野安打を打たれて先制された。(ソ 0-1 広)
3回ウラ、広島の丸に犠牲フライを打たれて1点を失った。(ソ 0-2 広)
あれは、レフトへのファールフライだったので、
レフトのデスパイネは、無理に取らずに、スルーしてもよかったのでは。
そのあと、5番の松山にタイムリーを打たれて、さらに1失点。(ソ 0-3 広)
5回ウラにも、広島の鈴木に2点タイムリーを打たれ、(ソ 0-5 広)
バンデンハークは5回5失点で沈んでしまった。
7回表にホークスも、松田のタイムリーで1点を返したが、(ソ 1-5 広)
1-5でホークスの完敗。
ただ、まだ1つ負けただけとも言える。
第3戦以降は、ホークスの本拠地の福岡ヤフオクドームに移る。
現に、2016年の広島vs日本ハムの日本シリーズでも、
最初・マツダスタジアムで広島が第1戦・第2戦と2連勝したが、
第3戦からの札幌ドームで日本ハムが3連勝して勢いに乗り、
(うち、2試合がサヨナラ勝ち)
再びマツダに戻った第6戦で日本ハムが勝ち、日本一になっている。
だから、ホークスも、第3戦のヤフオクドームで1つ勝てば、
勢いに乗ってくるはず。
ホーム・福岡で巻き返しといきたい。