きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ
今季限りで引退するロッテの大隣憲司投手が
ホークス時代に慣れ親しんだ古巣・ヤフオクドームのマウンドで
引退登板を行った。
1打席のみの登板で、ホークス・上林と対戦
上林に右前ヒットを打たれ、引退登板を終えた。
大隣投手は、やり切ったすがすがしい笑顔を見せていた。
ホークスのベンチで、ホークス時代に大隣とバッテリーを組んだ高谷選手が
涙を流していたのが印象的だった。
試合は10-2でホークスが大勝。
試合終了後、大隣投手を ホークスとロッテ、双方の選手が
マウンドで胴上げしていた。
大隣投手、長い間、お疲れさまでした。