きょうの福岡工業大学グラウンド(FITスタジアム)での

福岡六大学野球秋季リーグ最終戦

九州産業大vs九州共立大

 

きのうの試合で九州共立大が6-4で九州産業大に先勝し、

きょうの試合で九州共立大が勝つか引き分ければ、

九州共立大の優勝が決まる。

 

試合は、10-4と九産大リードで迎えた7回ウラ、

九共大が一挙9点を奪い、大逆転。(九産 10-13 九共)

 

九産大も8回表に3点を返し、同点に追いついたが、(九産 13-13 九共)

 

8回ウラ終了時で、日没のため試合が打ち切られ、

13-13のまま、日没コールドでドロー。

 

 

このグラウンドは、内野しか照明がなかったため、

日没コールドで試合打ち切りとなった。

 

試合開始 14:47、試合終了 18:13。

3時間26分の激闘だった。

 

結果、九州共立大の優勝が決まった。

 

こういう日没コールドで優勝を逃した九産大は、

さぞかし悔しいことだろう。

 

仮に、日没コールドにならずに、そのまま試合が続行されていたら、

どんな展開になっていただろう。