福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手(33)が
今季限りでの現役引退を表明した。
2006年にホークスに入団してから、ホークス一筋13年。
ホークスの中心選手として活躍し、
チームの優勝・日本一に大きく貢献した。
俊足を飛ばして盗塁を決めたり、
体を張ったファインプレーなど、
我々ファンを楽しませてくれた。
今シーズンは、5月に2軍に落ちてから、一度も1軍に上がることなく
自分の限界を悟り、引退を決断したとみられる。
まだ33歳。
年齢的にまだまだやれる年齢だっただけに、
残念でならない。
今シーズンは、長年プロ野球を支えてきた選手たちが
次から次へと引退を表明している。
これも時代の流れだろうか。
寂しくてならない。