きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク
北海道地震の影響で、20%の節電要請を受け、
先週の札幌ドームの試合は
グラウンドの照明の一部を減灯するなどの
節電対策が取られていたが、
電力事情が改善したため
この試合は、通常通りの明るさで試合が行われた。
きょうは、首位・西武は雨で中止(ZOZOマリンでのロッテ戦)
ホークスにとっては、絶対に負けられない試合。
1回ウラ、ホークス先発の武田がいきなりつかまり、
日本ハムの近藤に先制タイムリーを打たれると、(ソ 0-1 日)
清宮に3ランホームランを食らってしまった。(ソ 0-4 日)
いきなりの4点ビハインド。
4回表に、上林のタイムリーで1点を返し、(ソ 1-4 日)
さらに、グラシアルの一塁ゴロの間に1点を返し、2点差。(ソ 2-4 日)
しかし、4回ウラ、
武田が、日本ハムの清水にタイムリーを打たれて、1点を失い、(ソ 2-5 日)
武田は、この回途中5失点で完全大撃沈。
ちょっとCSでは使いづらいかも。
この回、さらにスクイズで1点を失い、(ソ 2-6 日)
再び4点差。
しかし、ここからホークスが驚異の追い上げ。
6回表、
上林のタイムリーで1点を返すと、(ソ 3-6 日)
さらに、グラシアルのタイムリー(ソ 4-6 日)
さらに、松田のタイムリーで1点差(ソ 5-6 日)
さらに、川島のピッチャーゴロの間に1点を返し、同点。(ソ 6-6 日)
そして、牧原のタイムリーで、ホークスが一気に逆転。(ソ 7-6 日)
6回ウラ、日本ハムの渡邉に同点ホームランを打たれ、追いつかれたが、(ソ 7-7 日)
8回表、中村晃のタイムリーでホークスが再び勝ち越し。(ソ 8-7 日)
9回表にも、相手の悪送球で1点を加え、(ソ 9-7 日)
9-7でホークスが勝利。
試合のなかった西武との差は6差に縮まり、
西武の優勝マジックは9のまま変わらず。
それより、勝って福岡に帰ることができたのが大きい。
あさってから、久しぶりの本拠地・ヤフオクドームでの試合。
ホークスの負けられない戦いは続く。