きょう早朝の北海道地震の影響で、

現在も北海道の全域で停電が続いているとのこと。

道内のすべての火力発電所が緊急停止していて、
一部の火力発電所は、設備の損傷もみられることから
いまだに復旧のメドすら立っていないという。

道内各地で断水も続いていて
鉄道も飛行機も止まったまま。

新千歳空港は、天井がはがれ落ちるなどして
終日閉鎖されているということで、
北海道の生活インフラは、ほとんどマヒ状態となっているという。


これほど地震による甚大な被害が出たのは、
2011年の東日本大震災以来かもしれない。

事態が落ち着くまでは、
まだしばらく時間がかかりそうだ。