2018年7月3日 午前4時53分

(現地時間 7月2日 午後10時53分)

 

日本、悲願のベスト8への夢は

勝利目前にして

本気になったベルギーの赤い悪魔に打ち砕かれた。

 

サッカー・ワールドカップ ロシア大会

決勝トーナメント1回戦

日本vsベルギー

 

前半は 0-0で折り返すと、

 

後半3分、原口のゴールで日本が先制。(日本 -0  ベルギー)

 

後半7分、乾のゴールで追加点。(日本 -0 ベルギー)

 

しかし後半24分、ベルギーもフェルトンゲンのゴールで1点を返し(日本 2- ベルギー)

 

後半29分には、途中出場のフェライニにゴールを決められ、同点に追いつかれた。

(日本 2- ベルギー)

 

後半もアディショナルタイムに入り、このまま延長突入かと思われた

後半49分、ベルギーのシャドリにゴールを決められ、痛恨の失点。(日本 2-ベルギー)

 

2-3で、日本、痛恨の逆転負け。

初のベスト8はならず。

 

あと一歩のところで及ばなかった。

 

それでも、ベルギー相手に、チームが一つになって戦った

堂々のベスト16と言っていいだろう。

 

仮に、監督が西野監督ではなく、ハリルホジッチのままだったら

おそらく1次リーグ敗退の惨敗だっただろう。

 

この前に行われたブラジルvsメキシコは 2-0でブラジルが勝ち、

準々決勝は、ブラジルvsベルギーの顔合わせとなった。