2018年6月19日 午後10時52分(日本時間)

 

4年前、ブラジルで味わった悔しさを

4年後、ロシアで倍返しにした。

 

サッカー・ワールドカップ ロシア大会

1次リーグ グループH

日本vsコロンビア

 

日本にとって、絶対に負けられない初戦。

 

前半3分、 コロンビアのC・サンチェスが、ペナルティエリア内でハンドの反則を犯し

一発レッドカードで退場処分。

 

いきなり、コロンビアは1人少ない10人での戦いを強いられることになった。

 

敵ながら、C・サンチェスに「喝」である。

 

前半5分、日本はPKのチャンス。

このPKを日本の香川が落ち着いて決めて、日本が先制。 (日本 -0 コロンビア)

 

日本はW杯で最速で得点をあげた。

 

しかし、前半38分、コロンビアのキンテロにフリーキックを決められて

同点に追いつかれた。(日本 1- コロンビア)

 

後半28分、日本は、大迫のゴールで勝ち越し。(日本 -1 コロンビア)

 

後半、コロンビアも猛攻を仕掛けるが、日本は全員で決死の守りを見せて、

その1点を守り切り、

2-1で日本が勝利。

 

今大会のW杯で、歴史的勝利をあげた。

 

4年前('14)のブラジル大会は、コロンビアに1-4で敗れて、

決勝トーナメント進出を阻まれた。

 

そのコロンビアに4年越しのリベンジ。

 

まさに、日本が執念でつかみ取った勝利だった。

 

過去、日本は W杯初戦で勝ち点を取ると、すべて決勝トーナメントに進出している。

 

次の試合は、24日、セネガル戦

この試合に勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。