スウェーデンで行われている卓球の世界選手権「世界卓球2018」
女子団体・準決勝 日本vs南北合同コリア(韓国+北朝鮮の合同チーム)
団体戦はシングルス5試合行い、先に3勝したチームの勝利
1試合は5ゲームマッチ(3ゲーム先取)、
1ゲームは11点先取で勝利。(10-10の場合、以降2点差をつけたほうの勝利)
第1試合は、伊藤美誠選手が3-0で勝利。
第2試合は、日本のキャプテン・石川佳純選手が北朝鮮のキム・ソンイと死闘を繰り広げた。
石川にとって、キム・ソンイは、'16年のリオデジャネイロ五輪・シングルスで敗れた因縁の相手。
試合は予想通り、フルゲーム(第5ゲーム)までもち込まれる大激戦となった。
第5ゲーム、相手側に不利となる「エッジボール」が3回もあるなどの不運もあったが、
石川選手が意地と執念の粘りで、16-14でこのゲームを奪い
3-2でこの試合に勝利。
この勢いに乗って、第3試合の平野美宇選手も3-1で勝ち、
日本は3-0で合同チームに勝ち、決勝に進出した。
決勝の相手は、予想通りの中国となったが、
今の日本の勢いなら、勝てない相手ではない。
日本の47年ぶりの世界一もありえるかも。