北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が
韓国の軍事境界線(北緯38度線)のある板門店(パンムンジョム)で
実に10年半ぶりの南北首脳会談にのぞんだ。
キム委員長が韓国側に踏み入れること自体、歴史的なことだ。
午前9時30分ごろ、両首脳がパンムンジョムで、2shotで対面した。
キム委員長が、韓国の軍事境界線を越えて、韓国側に入ったあと、
今度は韓国のムン・ジェイン大統領が、キム委員長の求めに応じて
北朝鮮側に一歩足を踏み入れた。
そして、さきほど10時15分ごろから、南北首脳会談が始まった。
この会談で、両首脳がどんな話し合いをするのか。
そして、そこで、どんな取り決めがなされるのか。
注目される。